ゆず - 果実

<   2011年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧




保存方法

ゆずの保存方法(冷凍)とについてのご紹介です。

柚子(ゆず)をそのまま丸ごとで長期保存するのは一般家庭では無理です。冷凍してしまうのが一番でしょう。

ゆずの保存方法は、気温の低い時期ならば、新聞紙などで表面の乾燥を防ぎ常温保存しますが、気温の高目の場合は冷蔵庫(野菜室)で保存しましょう。

   ◆ゆず(柚子)を長く保存する方法◆

ゆずの栄養価や香りを余り損なわずに長期保存するには、乾燥と冷凍が最適な方法でしょうか。

[ゆず皮の乾燥保存方法]
・柚子の皮を剥いて細切りにします
・ザルなどに広げてカラカラに乾燥するまで「天日干し」します
・ゆず皮が完全に乾燥したら密閉容器に入れて保存します

漬物の浅漬けに入れたり、レモンの代わりに紅茶にひとつまみ入れたり、緑茶に入れても、ゆずの香りの良い美味しいお茶になりますよ^^

残った果実は汁を絞り冷凍します。製氷皿で氷らせてキュービック状にして置くと便利です。

ゆずの果汁は、カボスやレモン比べて余り出ませんがキュービック状で保存しておくと鍋物や酢の物などの料理に必要なだけ使え重宝します。

果汁を絞り切った柚子は、ガーゼにでも包んで、お風呂に入れれば柚子湯になりますよ(ほとんど香りはしませんが効能は充分残っています)

[ゆず皮の冷凍保存方法]
柚子を長期保存するには、皮と実を分けて冷凍して保存することです。

・ゆずを水洗いして黄色い皮を剥きます
・無農薬でない柚子は、サッーとお湯をかけ湯引きします
・細く切って、小分けにしてラップに包み容器に入れて冷凍保存します
・使用するときに解凍せずそのまま使えます
・果汁は絞り冷凍します

※冷凍以前よりも香りは多少落ちます。
※単体で保存するのも良いですが、沢山ある場合には柚子酒や、ジャム などに加工して置くのも良い保存方法ですね♪
[PR]



by yohzupec | 2011-08-31 17:16

栄養

ゆずの栄養(柚子)は、意外にも多様で驚かされる栄養価です。

ゆずの効能・効果は昔から知られ、民間療法にも取り入れられて来ましたが、柚子の栄養素に秘密があったのですね!


◆ゆずの栄養価

ゆずの栄養素の中でも、注目されるのはビタミンCやクエン酸の含有量です。

(ビタミンCの含有率)

 レモンの3倍!

 温州みかんの5倍!

と言われています。


◆ゆずの免疫力強化・風邪予防・疲労回復・美肌効果

[ゆずの栄養成分]
・ビタミンC
・ビタミンP
・ミネラル(カルシウムなど)
・ペクチン
・有機酸(クエン酸など)

などが主な栄養素で非常に多く含まれています。

[ビタミンCの効果]

ゆず(柚子)に多く含まれるビタミンCの主な作用。
・風邪予防
・免疫力強化
・美肌効果
・疲労回復

※クエン酸は体内の疲労物質の分解を早める効果があると云われます。

※ビタミンPはビタミンCの吸収を高めます。

※ペクチンには整腸作用が認められ便秘や下痢に効果があります。

※リモネンなどの清油成分はゆず皮に含まれますが、ゆず湯(風呂)で は、湯に溶け出したこの成分が皮膚の角質を保護し美肌効果が期待さ れます。


爽やかな香りだけでも充分なのに、

ゆずの栄養ってスゴイですね!
[PR]



by yohzupec | 2011-08-07 10:10

ゆずの効能と効果は優れている。
by yohzupec
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
未分類

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ブログパーツ

最新の記事

風邪予防にも
at 2012-03-02 05:40
ゆず茶のダイエット効果
at 2012-02-18 09:20
ゆずジュースの作り方
at 2012-01-30 16:25
美肌効果
at 2012-01-23 13:03
ゆず茶のカロリー
at 2011-12-26 19:50

外部リンク

ファン

ブログジャンル

画像一覧